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今回は年末の恒例行事となっております、酒の師匠ことイシイさんと山形市での
地獄の酩酊二人会の模様をお送りいたします。
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師走の忙しい最中、しかも平日にも関わらず管理人の誘いに二つ返事でのっていただいた
イシイさんに感謝しつつ、いつもの常宿α-1へ向かいます。
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七日町にも駅前にも徒歩圏内という市内中心街ど真ん中で駐車場込みで一泊4000円弱、
しかも有料チャンネル見放題!まあテレビを付ける暇もなく寝ちゃったので見れませんでしたが
ここお得すぎますね。
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今宵のアルコール摂取量を想定していつもよりいいウコンを投入。
レバープラスですって。
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さあ、2014年の飲酒総決算に出陣です!
外に出てみれば季節はずれの雨模様、でも夜には雪に変わるでしょ、
なんて甘い考えで傘を持ってこなかった事を後悔。
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できるだけ濡れまいと小走りで向かいましたのが路地裏にある隠れた名店「鳥せん」。
待ち合わせ場所近くの映画館フォーラム前にイシイさんもずぶ濡れで登場、
夜には雪に変わると思ってたので傘を持ってこなかったそうで、奇遇ですね。
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画像を見ていただければわかるとおり開店の五時ジャストに入店、
人気の店なので混雑を避ける為ポールポジションを狙ったわけですが
さすがにここまで早い客は我々だけだったようです。
おかげでのんびりと過ごすことができました。
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冷え切った身体でもやはり美味しいビールと、こちらは心からありがたいお通しのおでん。
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念願の鳥刺しや焼き鳥をビールで流し込むという至福のひととき。詳しくはこちらで↓
・【酒場】鳥せん
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一軒目から噂どおりの優良店で大満足、しかし外に出ると雨は降りやまないどころか激しさを増し、
ウヘェと嘆きつつ急ぎ足で次の店へ。
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続きましてはこちら十日町の阿古耶寿司さん。ここだけは絶対に外せません。
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カウンター席をゲット、ここに今年も座ることができて本当に良かったです。
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こちらでも瓶ビール、一番搾りの限定とれたてホップとお通しのきくわた。
秋田でいうところのダダミ、濃厚でクリーミーな初物の白子の味は格別でした。
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鼻血ブーッ!これこれ、刺身盛り合わせ!次があるので握りまではいけませんでしたが
存分に堪能しました!詳しくはこちらにて↓
・【酒場】阿古耶寿し
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阿古耶寿司の隣の古道具ギャラリー。覗いてみたいのですがここら辺夜しかこないからなあ。
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だいぶ雨足は落ち着きついてきまして一安心、向かうは市内一の繁華街であろう七日町へ。
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イシイさんが是非連れていきたい店がある、というのがこちらのバー「ボルドー」。
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たしかに以前よりここを通りかかるたびに気にはなっていましたが、
それは「絶対ここ高いはず」的な近寄りがたいイメージでして…。
だってこんな重厚な石造りで扉なんかもすごいこだわりで絶対特注でしょこれはねえ…
あ、行くんですね。
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店内はもっと凄かった、なんですかこの異空間は!
しかもこちら齢70ウン歳の女性バーテンダーが50年以上もこちらで営業されているという
山形市最古のバーなんだそうです。
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目が覚めるような爽快感の正統派ジントニックにアラレとさきいか、最高です。
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最古のバーならばとマスターに聞いてみたいとイシイさんが取り出したのが
昭和初期の山形市中心部の地図。なんでも市内最古の居酒屋を知りたいのだそうで
残念ながらこちらではハッキリとした答えは出ませんでしたがそれは興味のあるところですね。
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バーボンをロックで。
イシイさんはこの辺から記憶がなくなっていたとのことですが管理人もいいだけ酔っ払いました。
このバーにしてもお会計は呑んだ分だけという安心価格、素晴らしい酒場でした。
詳しくはこちらにまとめました↓
・【酒場】ボルドー
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三軒目をクリアし完全に千鳥足、それなのにまだまだ梯子はかかったままの我々。
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こちら吉田類さんも番組で訪れた名居酒屋「やまがた」。
暖簾は下がっているものの、「したく中」の短冊が…。
夏来た時も貸切で来られなくて今回こそはと思ったのですが残念!
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う~ん、次の店はどうしたものか、って歩き回るのも飲み歩きの
魅力なんですがね~(寒くなければ)。後半に続きます↓
・【トラベル】暮れの山形市ではしご酒2014・後編