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さて今回は秋田県秋田市にあります老舗酒場「からす森」さんのご紹介!
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入り口にもつ焼きの焼き場があってその排気口から芳しい香りが漂うという
酒飲みホイホイ状態のこちら「からす森」さん。東京新橋の「烏森口」が名前の由来という
秋田駅前で40年以上続く世代を超えた定番の酒場ということで楽しみにやってきました!
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夕方5時開店直後からほぼ満席、この賑わいを見たら絶対いい店に決まりでしょう!
いやー胸高鳴ります!
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まだカウンターの奥がのほうが空いているよ、とのことで店全体が眺められるベストポジションへ!
テレビからは大相撲放送、最高すぎます。
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こちらでは秋田大学の男子学生の皆さんがアルバイトなのが
伝統なのだそうでテキパキと働く姿が見ていて気持ちいいものですね。
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カウンターの横にはテーブル席もあります。
壁に並べられた酒瓶は焼酎をボトルキープすると名前入りで飾ってもらえるとのことです。
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団体客用の二階席もあるようです。座敷なのかしら、気になる~!
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こちらがお品書き(2016年7月現在)。
煮込みや串焼きなどの肉料理から豊富な一品料理とリーズナブルな価格設定がありがたいです。
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こんなシャレた木製メニューも。
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さあ来ました、生ビール大ジョッキ!蒸し暑かったこの日にはこのサイズがぴったり!
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次にすぐやってきましたのが「ホルモン煮込」。甘めの味噌味のシロもつは程よく食感があり、
薬味の刻みネギとのマッチングも言うことなし。これに豆腐の入った煮込みも人気なのだとか。
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そしてフレッシュな枝豆。と、ここまでの三品でジャスト1000円の「からす森得々セット」!
まずはこれから初めて他のメニューをもらっていくのがいいようですね。
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気になったメニューがこちらの「アブラ」(250円)。
豚バラの脂身多い部分を湯がいてを脂分を取り除いたものをポン酢でいただくというもの。
サクっとした脂身に生姜やにんにくを添えてさっぱりと、ビールによく合います。
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続いては焼きもの、この日いただいたのは「なんこつ」と「かしら」どちらもタレで。
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コリコリ食感が楽しいなんこつ(のど骨)。
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かしら(ほほ肉)はぎゅっと凝縮された肉の旨みが口いっぱいに広がります。
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この日はいただきませんでしたがこの奥に見えます特注の燗付けマシーンで温められた地酒
「両関」の熱燗が有名なんだとか。寒い季節にしょっつる鍋なんかといっしょにいきたいですね。
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それにしてもスタッフの皆さんが揃いで着ているオリジナルTシャツいいなあ。
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食べて飲んで一人2000円いかないという庶民の味方価格!
サラリーマンのアフター5で大盛況なのも頷ける、近所にあったら通いたくなる、
そうじゃなくてもまた来たい、まるで大衆酒場の鏡のような「からす森」さんでした。
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からす森
秋田県秋田市中通4-11-3
営業時間 月曜〜金曜 17:00〜22:30 土曜 17:00〜22:00 ※L.Oは閉店30分前
定休日 日曜・祝日
TEL 018-835-5906
・参考 今宵も、何処かの酒場で(第二回 からす森)