new_DSC07828
行楽の秋、今回は大輪の花が咲き競う山形県川西町のダリヤ園リポートです。
new_DSC07779
・やまがた川西ダリヤ園
というわけで個人的には一昨年酔作テレビでお邪魔して以来の川西ダリヤ園、こちらは8月から11月上旬までの期間ダリヤが楽しめるのですが、暑すぎず寒すぎずな今の時期が鑑賞に一番良い季節だなと思い立ちやってきました。
new_DSC07918 (2)
こちらは4ヘクタールの広大な敷地内に650種、約10万本という色とりどりのダリヤが咲く
国内最大級のダリヤ園なんだそうです。
DSC07897
ご覧のように見渡す限りのダリヤが!
DSC07794
この日は平日、そして夕方ということで混雑もなくのんびりと見学できました。
空いているのをいいことにいきなりダッシュする我が子。
DSC07810
いやー見事な球体と濃い赤色が美しいですねえ。これはさぞ高貴な名前が付いてそうですが…
new_DSC07809
ぽ、ポンポコリン!
たしかに名前の通りな感じはしますが、なんともユルいネーミングセンスです。
それもそのはずでダリヤは日々新種が育成されているそうで、先にも書きましたが現在650種もあり、
故にこういったユニークな名前も採用されているようです。
DSC07798
DSC07797
ハッピーギャル!80年代っぽいですね!
DSC07820
DSC07818
ミッチャン!制作者の愛称でしょうか?
DSC07890
new_DSC07888
ガールズトーク!え、なんで!?たしかに女性的なイメージはわかりますけど、
これは名前の由来が知りたいですねえ。
DSC07896
new_DSC07895
プリティレディ!プリティ~。
DSC07899
ここからは(名前が普通だったので)ダリヤの画像のみお楽しみください。
DSC07849
DSC07833
DSC07884
DSC07893
DSC07808
DSC07817
DSC07826
と、まあこのようにひとえにダリヤといっても様々な形状、色、大きさに特徴があってずっと眺めていても
飽きることがありません。しかも時期ごとに咲く品種も変るので期間中は何度でも楽しめるようです。
いやー愛でた愛でた。
DSC07880
おっと、これは?
new_DSC07860
園の中心にはこのような巨大なとんぼ型の遊具があり、子供たちの絶好の遊び場となっておりました。
 DSC07871
シッポは長ーい滑り台に。斜度が緩やかなので小さいお子さんでも安全に遊べるようです。
DSC07858
亀とウサギも乗り物も。やはりチビッコは花より遊具のようですね。
DSC07834
そして気になるのがこの茶屋風の休憩所。
DSC07865
ワンカップに一風変った玉こんにゃくが。この組み合わせはたまりませんね。
DSC07870
残念ながらワンカップには手が出せませんでしたが、こちらの「牛こん」をいただきました。
こちら通常の山形名物の玉こんにゃくをアレンジしたもので、味付けには南陽市赤湯産の
唐辛子とこんにゃくの間に米沢牛のスジ煮込みがはさまれているというこのダリヤ園名物
なんだそう。柔らかく煮込まれた牛スジにピリカラさが大人の味でお酒にぴったりでした。
…まあ、飲めませんでしたが。
DSC07887
余談ですが我々の滞在日の夕方、YBCの情報番組ぴよたまの中継が行われていました。
DSC07901
最後に物産コーナーに立ち寄りました。こちらは川西の特産品の販売と軽食コーナーがありました。
DSC07905
こういうことろに来たらご当地ソフトクリームは外せませんよね。
こちら川西特産伝統野菜の「紅大豆」入りのソフトクリーム。
豆乳アイスのようなサッパリとした大豆が香ばしいソフトクリームでした。
DSC07907
そしてもうひとつは「ダリヤソフトクリーム」。
ダリヤの味がするかというとダリヤを食べたことがないのでわかりませんが
とても芳しい花の香りに酸味のあるフレーバーで美味しかったです。


↑動画にもまとめてみました。
というわけで短い時間でしたがこれでもかというぐらいダリヤを堪能できました。
週末には様々なイベントもあるようですし、すぐ隣には温泉施設「浴浴センターまどか」もありますしと、
見所満載の川西ダリヤ園でございましました。

川西ダリヤ園
山形県東置賜郡川西町大字上小松5095−11
TEL0238-42-2112
開園期間 8月1日から11月3日まで 期間中無休
開園時間 午前9時から午後6時まで(10月以降は日没で閉園)
入園料金 大人540円、小人(小学生)210円、未就学児無料
団体料金 (20名様以上)大人430円、小人170円
駐車場 普通車150台、大型バス10台