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はい、山形県南陽市で開催された日本一の芍薬まつりの後編です!
・【トラベル】南陽市のしゃくやく祭りと烏帽子山さんぽ-前編
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というわけで前編ではフクロウとしゃくやくをご覧いただいたわけですが、園内で芍薬の鑑賞と同時に楽しんでいただきたいのが数多い品種があるその名前。その中で管理人が気になった銘柄をご紹介します。
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見た目に負けないぐらい派手なネーミング!
それぞれの花と名前を見てなるほどね、なんていう納得は花の知識がまったく無い管理人にはできませんでしたが、「俺の作った芍薬が一番!」という開発者の熱い思いが感じられました。
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ググググ、倒れそうで倒れない!ど根性しゃくやく!!!
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開催期間後とはいえこれだけ楽しめれば十分ですが、もう少し早ければさらに咲き乱れていたってことですから日本一を名乗るだけありますね、堪能いたしました!
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つづいては休ー憩ターイム!
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休憩できるテントではフクロウグッツの販売も。
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おおっと、いいお値段!でもこういうのは縁起物ですからね、くださーい(ウソ)。
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受付横には茶屋も完備。
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「しゃくやく茶」がフリーですと!
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冷たくてウメ~!なんとも不思議な風味でこれは体によさそうですよ。
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甘味もあります。
こちら南陽市の漆山果樹園の葡萄のデラウエアのラムレーズンがたっぷりはいったパウンドケーキ。
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そして葡萄のジェラートもいただきました。
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完熟葡萄の風味が口に広がる暑い季節にぴったりな爽やかさ。
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おっこれは思い出ノートってやつですか。
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わーカワイイ!
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ということでシーズンもまもなく終わりのしゃくやく祭りでいい目の保養になりましたー。
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続いては同市内に蒲生田にありますラーメン専門店「囲ろり」さんへ。
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お昼時でしたのでほぼ満席、相変わらずの人気店ですね~。
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こちらがお品書き。醤油、味噌、塩とどれも美味いんですよねえ。
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やっぱり夏季だし限定の冷たいやつかなあ!
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こちら妻子チームの安定のらーめんの大盛り。
こちらが限定の冷やしのみそらDSC04099ーめん大盛。細かく刻まれたきゅうりとチャーシューが冷やしの証、これは当たりの予感しかしません!
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温ラーメン同様に後のせタイプの辛味噌が。
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美味ーい!!!魚介のだしがガツンとくる濃厚な味噌スープにプリップリな麺が冷やしならでは、後半は辛味噌で味変して、こりゃあたまりません!
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食後の腹ごなしは南陽市赤湯にあります烏帽子山公園を散歩。
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もみじは紅葉の時期とはまた違った美しさ!
関連ページ・【トラベル】南陽市烏帽子山で紅葉狩り
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ひんやりとした木陰のカーテンの石段を登ったり下ったりして初夏の公園散策を楽しみました。
またこようっと。
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唐突に画像加工のおまけコーナー!DSC03998
マイミクから続くライングループのみなさんに今回のしゃくやくを自慢しようとデジカメの画像を添付しましたところ、
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まさかのハエのトッピング、これが今話題のインスタバエってか!
まあこれこそ自然の姿だから文句あんのか、ってことなんでしょうけどハエって!
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そんな時コラ職人のヒゲスキーさんが神加工!なかったことになっちゃった!
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同時進行でコダイラさんが頼んでもいないのに雑に消してくれたあたりで暴走モードに。
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じゃあむしろ違うムシを置いてそっちに目をいくように、なんていう画像大喜利が。
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最終的にポエムを入れちゃったりして何がなんだかなことになりました。
平日の昼間っからなにやってんだか。