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今回は山形県寒河江市にあるカクテルバー「オハラ」さんをご紹介します。
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フルーツ左沢線の寒河江駅からすぐの大通りから少し入った場所にあるこちら、外観は一見普通の
飲み屋さんに見えますが、扉を開ければそこに県内でもトップレベルなバーがここ寒河江にあるのです!
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店内はご覧のような壁一面の酒瓶が壮観なカウンター席とゆったりとしたソファーのボックス席とがあり、
様々なシーンの酒の集いに対応、オーナーバーテンダーの大沼さんをはじめスタッフの皆さんの隅々まで
行き渡ったサービスで居心地のよいひとときを提供していただけます。
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まずお通しとして出るのがかわいいカップに入ったコンソメスープ、滋味深い優しい味でした。
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一杯目はモヒートをいただきました。フレッシュなミントとライムの爽快さがいいんですよねえ。
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そしてお通しがもうひとつ、山形の郷土料理の「だし」を乗せたさつま揚げ。このようなお通しから
手の込んだ料理が出るということは、
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こういったフードメニューのクオリティの高さがこの店の素晴らしさなんです。バーで売りがお酒だけ
じゃないというのが、つまみ至上主義の管理人には嬉しい限り。
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そんなわけでこれです。目の前にあるこの肉塊をスルーするわけにはいきません。
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生ハムはスペイン産ハモン・セラーノ、世界三大ハムのひとつらしいですよ。こんなに手軽にいただいちゃっていいのでしょうか(1200円)?いやーこれがとんでもなく美味しかった!40ヶ月という長きに渡る熟成期間がここまで深い味にさせるとは。
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そしてオハラさんといえば燻製。こちら燻製の盛り合わせに筋子の燻製も入れていただきました。
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厚切りなベーコンはスモーキーに仕上がって酒が進む~。
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そして絶品なのがこの筋子の燻製。スモークされたことにより香りがプラスされるのはもちろん、濃縮された
魚卵の旨みが口いっぱいに広がります。これは強い酒が欲しくなりますね。
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老舗バー「サンボア」のような氷の入っていないハイボール。氷に邪魔されることなく炭酸とウイスキーをくいっと楽しめます。この薄張りのグラスもいいんですよね。
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自家製ジンジャーシロップのモスコミュール。ビリっとした生姜の辛さと風味がただ事でない味わい。
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同行したイシイさんが飲んでいた強い酒(これなんでしったけ?)。
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ここぞとばかりにちょっと高めのウイスキーを飲んでみたり。さすがプロの仕事、見事に丸く削られた
ロックアイスが味を引き立たせますね。
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仕上げはにボウモアをロックで。いやーあまりにも楽しくて呑みすぎました。このほかにも季節のフルーツを惜しげもなく使ったカクテルや国産ウイスキーの豊富さなどなど、まだまだ語りつくせないほど魅力がありますがそちらはまたの機会に。
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カクテルパブ オハラ
山形県寒河江市本町3丁目1-1水車ビル 1F
営業時間 月~木 19:00~26:00
       金・土 19:00~27:00
       日 19:00~25:00
定休日 不定休
TEL 0237-86-1788
HP http://cocktail-pub-ohara.com/index.html