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さて今回は南陽市赤湯地区にある隠れた名店のご紹介!
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というわけで今回お邪魔したの赤湯温泉街のはずれの裏通りにあります
中華そばの「さかえ食堂」さん、強豪ぞろいのラーメン激戦区の赤湯地区の中で
地味な存在ながらも、お昼時には絶えず訪れる地元民こそが美味さの証拠といえますね。
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いい!!!これぞ街の食堂!店内はテーブルと小上がりのこじんまりとした店内。
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注文は待っていてたらお店の方が聞きにきてくれますが、
こちらの扉を開け奥にある厨房に声掛けするのが効果的です。
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実にいい艶!経年することで招き猫が極上の仕上がりとなっております。
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こちらがお品書き(2016年7月現在)。
メニューは麺類のみで「ラーメン」でも「中華そば」でもなく「中華」!
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お冷はセルフでどうぞ。
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調味料の豊富さに味変の可能性が広がります。
ブラックとホワイトの二種類ある胡椒にもこだわりが感じられます。
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というわけでこちら「中華」の大盛り!
このビジュアルでお分かりいただけますよね、美味しいんですよ!
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あえて柔らかめな茹で上がりの赤湯らしいローカルっぽさのあるムッチリとした太ちじれ麺は
あっさりとした鶏ガラベースの優しいスープをまとって口の中で踊ります。
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贅沢したい日はチャーシューメンでドーン!!!
厚みのあるのに柔らかく仕上がったモモチャーシューが7枚!
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そういえば「チャーシュー中華」じゃないんだ、なんて疑問も吹き飛ばすような満足度!
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タンメンのような野菜たっぷりの「みそラーメン」。
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暑い夏にはやはりこれ「水中華」の大盛り。
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中華と見間違えますがよく見ますとこのように氷が浮かんでおります。
でもいつものクセでフーフーしてしまうんですよね。
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ひんやりムチムチな麺を楽しめます。
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そしてこちらさかえ食堂さんでひときわ人気なのがこちらの「焼きそば」。
実際にはもっと黒光りしているこれぞ赤湯ブラック!
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中華の丼にたっぷりと注がれた添え物じゃないぞ感の漂うあっさりとした
中華スープがまた実に焼きそばとよく合います。
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卓上酢でさっぱりと、もしくはマヨネーズを追加して思う存分に
ズバズバとすすれば更なるジャンクの頂へ!最高!
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ということで「赤湯で一番美味しい」という方の言い分も納得のさかえ食堂さんでした。
味もさることながらこの懐かしさの残るたたずまいの食堂は昭和にタイムスリップできますよ。
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さかえ食堂
山形県南陽市赤湯196-5
営業時間 11:00~18:00
定休日 不定休
TEL 0238-43-4218