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連日暑い日が続いてきまして野外活動が楽しい季節となってまいりました!
今回はキャンプやBBQなどで活躍するアウトドアギアのご紹介です!
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ということでご紹介しますのはこちらの「CAMPFIRE FH1666ーB27」。
いわゆる焚き火台、ファイヤースタンドというものなんですけどこちら
Amazonでなんと1670円!
ちなみに某ユニフレームのは6000円ぐらいはするんですが、こんなに安くていいの?
と若干不安に思いつつも管理人にはそんな高いものを買うほどの真剣さもない!


↑購入履歴からリンクを貼ってみたのですが価格は常に変動していまして、
更にメーカーやパッケージが違う類似品が届いてしまったりと(レビューにもあり)、
「まあ安いからな」と納得できない方にはオススメできませんが、
違うものが届いてもそんなにモノ自体は変わらないんじゃないかなって思います。
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箱を開けると専用の収納袋に収まった状態で出てきました。これは嬉しいですね。
レビューをみるとバイクツーリングで持ち運びされている方もいるようです。
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中身はシンプルに土台のスタンドと焚き火の天板となるメッシュシートのみ。
スタンドはステンレス鋼、メッシュシートは特殊耐熱鋼、重さは合わせて約900グラムとのこと。
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それでは組み立ててみます。スタンドは四方対角に広げれば自立します。
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スタンドの四つ角にメッシュシートのフックを差し込めばあっという間に完成!
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クリアアサヒをバウンドさせて強度を確かめます(特に意味無し
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薪はとある建築屋さんの店前に「ご自由にどうぞ」とあるフリー薪スポットから
いただきました。ありがたや~。
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それでは点火します!くちゃくちゃにした新聞紙から燃やして
小枝から徐々に大きい薪を、なんていうセオリー通りに手順を踏むかと思いきや、
参加者の禿生さんが面倒くさくなったのかガスバーナーでボーボーとやってしまってます。
そうそう、とにかく火がつけばいいんです。
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メッシュシートの風通しの良さであっという間に着火!
ある程度火が回ればあとは薪を足すだけ。
メッシュシートからはみ出すサイズの薪は両端が床に落下してしまいますので
そこは気をつけなければいけないポイントでした。
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この焚き火台での調理は想定していなかったのですが、せっかくだからと無理やり
フライパンを乗せる参加者のイシイさん。これはどう考えても手が熱いでしょ!


調理にはやはりこういったオプションが必要ですよね。
鍋でも吊るしてコトコト煮込みとかやったら楽しそうです。
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よく燃えるということは薪の消費も半端なく、余るかなと想定していた
ダンボール二つ分ぐらい木材を一晩で使い切ってしまいました。
なぜかって?焚き火が楽しかったからに決まってるでしょうが!
燃焼効率も抜群で5~6時間は薪を注ぎ足し続けましたが燃え尽きたススは
床に落下することもなくメッシュシートの底部に残ったままとなっており、片付けも楽々でした!
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バシバシと叩いたり薪をかき混ぜたりと雑に扱っても土台がしっかりしているので問題なし!
でもまあ使用回数を重ねればいずれメッシュシートがダメになるんじゃないかなあと。
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NOMADE (ノマド) ステンレス 焚火台 ファイアスタンド 簡単組立 メッシュシート
そんな時は(サイズが合うのでこれで大丈夫かと思われますが)網だけでも購入できます。
スタンド付きのとそんなに値段が変わらない感じですが…。


取り扱いの模様を動画にしてみました。燃えさかる炎をご覧ください!
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ということで直火ができない場所でも気軽に焚き火ができる「ファイヤースタンド」、
なにぶん始めての焚き火台でしたのでちゃんと使えるのかと半信半疑でしたが、
お値段以上に簡単便利に楽しめました!
これは今後も様々な場所で活躍してもらうつもりですが、やはり火を使う作業ですので
常に細心の注意を払って使用していきたいものですね。レッツエンジョイ焚き火ライフ!