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さて今回は山形市蔵王温泉の温泉街の魅力をご紹介したいと思います。
って、つい最近も温泉街呑みしたばかりですがその記事はこちらです↓
・【飲み歩き】10年ぶりの雪山オフ会
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というわけで3月5日、ひょんなことから夜自由時間ができたので蔵王の温泉街を
散策してみようということになりました。
ちなみにこの日、こちら蔵王ベースセンターのジュピアでは
私をスキーに連れてかなくても行くわよ」というバックトウザ80S'で
スキーNOWなイベントが開催されており、レストランが一夜限りのディスコスペースに!
中からは軽快なダンスクラシックサウンドが聞こえてきてとても楽しげでした。
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その目の前にある「大ちゃんラーメン」さんでは早くもオープンテラス席が。
さすがにこの時間では寒そうですが、晴れた日中ならさぞ気持ちいいでしょうねえ。
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またしてもやってきました、温泉街のメインストリート高湯通り。
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ご紹介が遅くなりましたが石段にすっかり同化しているぱちさんが同行してくれました。
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まずは温泉、この日はいつも行く共同浴場ではない日帰り湯を探してみることに。
でもまあこの時間から入れるところなんてありますかねえ。
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すぐ見つかった!!!
というわけで「日帰り温泉」の解りやすい旗を出してくれていましたのが
老舗旅館の「招仙閣」さん。
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え、300円でいいの!?
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古き良き温泉の宿といった風情のフロントにて入浴料をお支払い。
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「伝統こけしの宿」というだけあって廊下に沢山のこけしが展示されておりました。
蔵王温泉は「蔵王高湯系こけし」の里としても有名ですからね。
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みんなおんなじ顔ー。
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ほほー「こけしの湯」ですって。
でもまあ名前だけでまさか風呂の中にこけしがあるってわけじゃあ…
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あったー!!!!
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そのこけしの下から出るお湯は自然自湧出された源泉からくる欠け流し!
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洗い場もあって300円とは頭が下がります。温泉の酸で黒ずむカランも味わい深いです。
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夕食の時間帯だったからかタイミング良く終始貸しきり状態、
熱めの湯にじっくり浸かって日頃の疲れが吹き飛びました。
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いやーいい湯でした!おっとー自販機があるぞー!
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スーパードライを購入し、旅館目の前にある下湯共同浴場の横にあるベンチに座って
お楽しみタイム!
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グビグビー!!!
風呂上がりでポッカポカなのもありますが3月の蔵王でこんなに気持ち良く外で飲めるとは
この冬は暖冬にもほどがありますね。
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そんなまったりとした湯上がりを楽しんでいると突然山の方から閃光と爆音が!
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花火だー!!!
そうなんです、この日はシーズン中に数回行われる「冬のHANABI」の開催日、
でも会場から離れている温泉街からは見えないかな、なんて思っていたのですが
しっかり見えるじゃないですかーもー!
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もっといい場所から見えるはずだとあわてて橋のたもとに移動。
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…ま、まあ上手には撮影できませんでしたが、澄んだ冬の夜空に映える花火は幻想的でした。
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花火も終了し、じゃあどっか一杯やれるとこ行っちゃいますか!
なんていうことでやってきましたのが温泉街の外れにあります「パブ聖和」さん。
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ここは通りかかるたびずっと気になっていたんですよねー。
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おおお!明るく気取った感じのしない洋風居酒屋といった雰囲気の店内で
侍ジャパンの野球中継をみながらカウンターで談笑するご常連の方々、いいですねー!
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テーブル席もありますのでグループでのご利用もどうぞ。
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レーザーディスク!そんな歴代のカラオケシステム横のサブカウンターテーブルに。
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お互いにパブを意識したオーダーのコロナとギネスで乾杯!
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だがしかしお通しはブリだいこんだ!大根にしっかりブリの旨みがしみこんでる~。
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600円均一の豊富なおつまみメニューからベーコンを。
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話題のお笑い芸人も真っ青な厚切りさで食べ応えあり!
あふれ出る肉汁の中にスモーキーさも感じられ大いに酒が進みました。DSC02767
二杯目はカンパリソーダを。カンパリの甘苦さは定期的に飲みたくなるんです。
余談ですが基本的に管理人、知らない人のカラオケは苦手なんですがこの日
歌っていた女性がとてもお上手な方で思わず聞き入ってしまいました。
そんな居心地の良さにこのまま閉店まで飲んだくれたい気持ちを押さえ店を
後にしましたが、自家製生地のピザや、スパイシーラムカレーなどの
これまた旨そうな食事メニューもあったりして時間があるときに是非また
お邪魔したいなと思う次第。ごちそうさまでした!
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この後も帰ってからいつもの部屋呑みが続いたのではありますがその模様は
後日ということで。短い時間でしたが温泉と花火とパブ、といういう密度の高い
アフター5となりました。
というわけで温泉街にはまだ行ったことがない飲食店や日帰り湯がありますので
今後もこの街に注目していきたいなと思います。ではまた!